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かさい鍼灸治療院

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なつかしのアレ

前回ご紹介したご当地キャラメル。

患者様にはおおむね面白がっていただけているようで、重たい思いをして持って帰ってきた甲斐があったなと思っています。

 

私も一通りお味を見ましたよ!

ココアやバターと言った「定番」と思われるもの。ずんだや夕張メロンと言った名産品とのコラボ。

コーンやポテトといったちょっと奇をてらったもの。

ビール味キャラメルががっつり苦みのあるガチのビール味で、それでありながら結構旨いというのが驚きでしたが、なんだかんだで割と全部おいしくてキャラメル味の汎用性の高さに瞠目しているところです。

 

そんなラインナップの中でもひと際異彩を放ち、一部のチャレンジャーの方しか手を伸ばさないのがこちら。

「函館がごめ昆布味キャラメル」です。


食べてみると乳脂肪分たっぷりの濃厚なキャラメル味の中に、確かに感じられるグルタミン酸のうま味(笑)

 

そこで思い出されたのが子供のころに食べた「こんぶ飴」。

今でいうソフトタイプの黒っぽい飴で、にちゃにちゃと歯にくっついて、甘いんだかしょっぱいんだかよくわからないけどなんかウマイ、そんな飴を昔食べていました。家で買ったものではなくて、お使いについていくとお茶屋さんでおまけにもらえた・・・ようなうっすら雑な記憶しかないんですけど、私はけっこう好きでした。

 

という話をとある患者さんとお話していたら、後日患者さんから写メ付きのメールをいただきました。

「見つけたわよ!」と。スーパーの郷土&昔ながらのおやつコーナーにあったそうです。

そして買ってきていただいちゃいました。

 

はい、こちらがこんぶ飴ですね。

 

飴の味は懐かしくいんですが、それはともかくパッケージのイラストがツボすぎて!

ツボすぎるから、寄りの画像も上げてしまいましょう。さあ、来い。

 

なんなんですかねえ、意図としては「昆布は体に良くてご長寿にもお子様の健やかな健康にも!」的なところでしょうか。

でもこの呪いのじーさまと死んだ目で微笑む子供の絵面から↑を読み取るにはかなり高度な読解力が要りますよね。

むしろ、昭和の置き薬のパッケージみたいで、美味しそうと思えないぞ(笑)

 

裏面には図鑑から抜粋したような「昆布の豆知識」。生産高と産地と漁期と加工法。

 

知りたいのはそんなことじゃないんだなあああああああ(笑)

あの表面のイラストなんなんだよってとこには触れずじまいですか、そうですか。

 

あえて狙ってのパッケージイラストなんだと思いますけど、なんかいろいろグッと来る逸品でした。

 

キャラメルコレクションの上にこんぶ飴も置いてますので、食べてみたい方はぜひお召し上がりくださいね。

 

 

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NHK教育テレビの「グレーテルのかまど」見てたら、ずんだ餅の回でずんだキャラメル出てきてびっくり。

 


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at 01:02, かさいまほ, おいしいもの

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